営業活動によるキャッシュフローの覚え方(間接法)

  間接法によるキャッシュフロー計算書について書こうと思います

 

営業活動によるキャッシュフローの覚え方(間接法)

営業活動によるキャッシュフロー(間接法)の強引な覚え方です。 営業活動によるキャッシューフローの小計の求め方が、直接法と間接法では異なります。(数値は同じ) Ⅰ 営業活動によるキャッシュフロー(間接法)
税引前当期純利益 減価償却費 貸倒引当金の増加額 受取利息及び受取配当金 支払利息 有形固定資産売却益 売上債権増加額 棚卸資産増加額 仕入債務増加額 前受金増加額 前払金増加額 未払費用増加額 前払費用増加額
        小計 ↓上から順に ぜ げん かしあて うけうけ しはら ゆうこえき うり たな しいれ まうけ まばら みひ まひ 大変みっともない覚え方ですね。覚え方と言って良いものでしょうか。 ですが私はこれで覚えてしまいましたよ。。。 ぜげんかしあて♪ うけうけしはらゆうこえき♪ うりたなしいれ♪ まうけまばら♪ みひまひ♪

将来価値と現在価値。年金現価係数と複利現価係数。

  将来価値と現在価値。年金現価係数と複利現価係数について書こうと思います

 

将来価値とは?現在価値とは?年金現価係数とは?複利現価係数とは?

将来価値=現在価値×(1+金利) 現在価値=将来価値÷(1+金利) 複利現価係数を使って現在価値を求める 複利現価係数とは、一定時点のキャッシュフローをある率で現在価値に割り引くための係数。 1÷1+rが複利現価係数 現在価値=CF1年目×1÷1+r + CF2年目×1÷(1+r)2乗 + ・・・ CF(キャッシュフロー)が毎年均等額の時は年金現価係数を使う 現在価値=CF×n年目の年金現価係数 複利現価係数表や年金現価係数表を見て計算を行います。

キャッシュフロー計算書の営業活動によるキャッシュフロー

  直接法によるキャッシュフロー計算書の営業活動によるキャッシュフローについて書こうと思います

 

 

直接法によるキャッシュフロー計算書の営業活動によるキャッシュフロー

キャッシュフロー計算書とは一定期間のキャッシュ(現金及び現金同等物)のフロー(増減)を表すための財務諸表です。 キャッシュフロー計算書 自 平成○年○月○日  至 平成○年○月○日 Ⅰ 営業活動によるキャッシュフロー 営業収入 原材料又は商品の仕入れによる支出 人件費の支出 その他の営業支出   小計 利息及び配当金の受取額 利息の支払額 損害賠償金の支払額 ・・・・・・・・・・ 法人税等の支払額 営業活動によるキャッシュフロー Ⅱ 投資活動によるキャッシュフロー ・ ・ ・ 営業収入=売上+売債+前受-貸倒 原材料又は商品の仕入れによる支出=売原+棚卸-仕入債務+前払 人件費の支出=販管費(人件費関連)+前払給料-未払給料 その他の営業支出=販管費(人件費以外)-非現金支出費用(減価償却費等)+前払営業費-未払営業費 小計以下は間接法によるキャッシュフロー計算書と同じです。 利息及び配当金の受取額=受取利息配当金+前受利息-未収利息 利息の支払額=支払利息+前払利息-未払利息 法人税等の支払額=法人税等-未払法人税等

現在価値とは?将来価値とは?

  現在価値と将来価値について書こうと思います

現在価値とは?将来価値とは?

現在価値とは将来に発生する価値を、割引率(利子率等)を用いて割り引き、現在の価値に直したもの。[大辞林] 現在価値=将来価値÷(1+金利) 将来価値=現在価値×(1+金利) =現在価値+現在価値×金利

総資本(総資産)と経営資本とは?

  経営分析に使用される、総資本(総資産)と経営資本について書こうと思います

総資本(総資産)と経営資本とは?

総資本(総資産)=負債+純資産 借方の合計=貸方の合計 経営資本=総資産(流動資産+固定資産)-繰延資産-建設仮感情-投資その他の資産 収益性分析の資本利益率を見るときに下記のように使用されます。 総資本(総資産)事業利益率=ROA(ReturnOnAssets) 計算式は、事業利益÷総資本(総資産)×100(%) 経営資本営業利益率 計算式は、営業利益÷経営資本×100(%) 経営資本の覚え方。 変な覚え方で覚えましょう。 けいしイコールそうしマイナスくりけんと♪

ファイナンス(証券投資論)個別証券のリスクとリターン

  ファイナンス(証券投資論)個別証券のリスクとリターンについて書こうと思います。

個別証券のリスクとリターン?

個別証券のリターンを期待収益率で表す 収益率×確率の和=期待収益率 個別証券のリスクを分散や標準偏差で表す 値が大きい程リスクが高い 偏差=期待収益率-収益率 偏差の2乗×確率の和=分散 √分散=標準偏差 表では、左から順に 確率→収益率→期待収益率→偏差→偏差の2乗→偏差の2乗×確率→分散→標準偏差 表を思い浮かべながら考えると覚えやすいです。

貸借対照表と損益計算書

  財務諸表について書こうと思います。

貸借対照表と損益計算書

貸借対照表とは、一定時点における企業の財政状態を表す財務諸表。 ビーエス  B/S(BalanceSheet) 資産、負債、純資産の状態を表す。 損益計算書とは、一定期間における企業の経営成績を表す財務諸表。 ピーエル P/L(Profit and Loss Statement) 収益と費用の状態を表す。 ちなみに、 資産=負債+純資産 純資産=資産-負債 負債=資産-純資産

原価の分類

  原価の分類について書こうと思います。

原価の分類

直接材料費+直接労務費+直接経費=製造直接費 間接材料費+間接労務費+間接経費=製造間接費 製造直接費+製造間接費=製造原価 販売費+一般管理費=営業費 製造原価+営業費=総原価 売上高-総原価=営業利益 ちょくざい(直接材料費) ちょくろう(直接労務費) ちょっけい(直接経費) かんざい(間接材料費) かんろう(間接労務費) かんけい(間接経費) のように略します。

流動比率&当座比率とは?

  流動比率と当座比率について書こうと思います。

流動比率&当座比率とは?

経営分析における安全性分析(流動性分析)の、短期安全性を表す指標です。 流動比率 流動資産÷流動負債 短期的な支払い義務に対する短期的な支払手段を表す指標 流動資産=現金及び預金+受取手形+売掛金+有価証券+棚卸商品+短期貸付金 少なくとも100%以上、理想は200%以上 ※流動資産の覚え方 げんうけうりゆうたなたん♪ 呪文のように繰り返して覚えましょう。。。 当座比率 当座資産÷流動負債 流動比率の分子を、より回収可能性の高い当座資産に置き換えた指標です。 当座資産=現金及び預金+受取手形+売掛金+有価証券 ※当座資産の覚え方 げんうけうりゆう♪ 呪文のように繰り返して覚えましょう。。。

労働生産性とは?

  労働生産性について書こうと思います。

労働生産性とは?

労働生産性=付加価値額÷従業員数 労働生産性=売上高÷従業員数 × 付加価値額÷売上高      =従業員一人あたり売上高 × 付加価値率 労働生産性=有形固定資産÷従業員数 × 付加価値額÷有形固定資産      =労働装備率(資本装備率) × 設備生産性(資本生産性) 労働生産性=人件費÷従業員数 ÷ 人件費÷付加価値額      =従業員一人あたり人件費÷労働分配率 数字の裏に人あり。